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少しずつ、少しずつ・・・

少しずつですが、まとまってきましたね、『長押し』の機能設計とその設定を行うUI設計。
時々破綻しそうになるんですけどね。(^^;
『長押し』の設定ダイアログはプロパティシートかそれと同等の、中にタブを持つものにしようと考えています。今のところの考えでは、「基本設定」、「アクションセット」、「ベースセット」、「プラグイン」、「バージョン情報」といった感じの5種類になっています。

『長押し』では、『長押しIME』と違ってIMEが主役ではないですから、割り当てる機能によってはキーを押したときに何が起きたのかが分からない場合がありうるかと思います。そこで割り当てたさまざまな機能を実行したときの効果を付加できるようにしようと思っています。実行時にサウンドを鳴らしたり、画面にテキストを表示したりですね。また、キーによって長押しの時間を変えるといったことも可能にする予定です。これらの設定は、「基本設定」、「アクションセット」、「ベースセット」、そしてアクション個別に設定可能にする予定です。

キー割り当てのまとまりを今のところ「アクションセット」と呼んでいますが、アクションセットは指定したベースセットを元にすることができます。(ベースセットもキー割り当てのまとまりです。)また、アクションセット毎にベースセット内の細かなフィルタリングも可能にする予定です。このアクションセットは、アプリケーション、ウィンドウタイトル、ウィンドウクラス名の組み合わせに対して作成することができます。これらは指定しないことも可能で、すべてを指定しないケースは、システムで管理する「既定の設定」になります。アプリケーションを指定しないことができるので、アプリケーションをまたがって特定のクラスのアクションセットを定義することも可能です。(必要かどうかは分かりませんが・・・。)

実行中のアプリケーションの設定を簡単に行うために、「長押し設定ナビゲータ」という画面を考えました。長押しなどのキーの操作やシステムトレイ(通知領域)のアイコンで呼び出します。

今また悩んでいるのが制限レベルで、いちいち設定を追加したくないケースをどうしようかという点です。システムトレイアイコンの右クリックだと、復帰するときに再度右クリックしないといけないのと、アプリを切り替えた時に戻すのが面倒です。キー操作できる機能として、『長押し』の動作を制御できるものを提供する予定ですが、元に戻すにはそれらの制御用のキーだけは有効のままにしておくことを考えないといけなかったり、結局切り替え時に面倒と言うことには変わりありません。
設定を保存せずに、制限したいアプリが終了するまでそいつだけ無効にすることができると便利かもしれませんね。

まあ、こんな感じでいろんなことをあーでもない、こーでもないと脳内で悩んでます。(^^;
さて、いつ作り始められるやら・・・。orz

「これ需要少ないよね?」ということは決して考えちゃいけない。

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