スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

鉄のフライパンを買ってみる

私はあんまり料理しないんですが、道具は大好きなんです。それで少し前から興味を持ち始めたのが鉄のフライパンです。以前からうちで作ってもらう餃子に熱不足を感じていて、餃子はお店(王将とか餃子専門店)で買ってきたものを好んで食べていました。そんな感じで鉄のフライパンだったら・・・と思っていたところ、ちょうど20cm程のテフロン加工のフライパンが焦げ付きやすくなってきたので、この機会に鉄フライパンを試してみることにしました。面倒くさそうと嫌がっていたうちの奥さんには、「鉄分が摂れるらしいよ!」ってことで何とか同意を得ました。(^^;

pan.jpg

手始めに購入したのが、玉子焼き用の四角く小さいサイズのものでした。これは空焼きと呼ばれる最初の準備が不要です。鉄のフライパンと言えば、錆びが出やすいなどメンテナンスが難しいかもしれないという不安がありましたので、実験的な意味も込めてサイズが小さくメンテナンスが楽そうなものを購入してみました。(サイズが小さいと洗うのが楽なので。)

これで朝食のウィンナーを焼いてみたところ結構美味しかったのと、調理後すぐ洗う→火に掛けて水分を飛ばす→後で油を塗るってのもそれほど苦ではないことが確認できたので、次に20cmのオムレツパンというのを購入しました。このサイズは朝食作り等において非常に使い勝手がよく、うちでは良く使われます。迷った末に購入したのがリバーライトの「極」というフライパンです。表面に特殊処理が行われており、空焼き不要、錆びにくいと謳われています。フライパンはサイズや重さ、持ちやすさが重要ですので、インターネットではなくお店で実際に見て購入しました。実は、個人的には鉄のフライパンの特性を知りたかったので、同じリバーライトの「極」でないものを買おうと思っていたんですが、店の人に勧められたのと、朝食で忙しく使うということを考慮してメンテナンスが簡単な方を選択しました。同時にホーローのオイルポットも購入しました。

このリバーライトのフライパンですが、柄の部分が木で出来ています。この部分が使っているうちに臭くなると嫌だなーと思いましたが、ネットで調べたところ交換可能であるとのこと。それも購入のポイントでした。実際に持ってみると、柄が太く滑りにくい為、非常に持ちやすいです。うちの奥さんにも好評です。

実際の料理の出来なんですが、私もオムレツを作ってみたんですが、どうも決まったところがこびり付いてうまくいきません。今から考えると、予熱と油ならしが十分でなかった可能性がありますが、その時はフライパンに茶色いシミが出来ていることが気になりました。どうも奥さんが焦げ付かせてしまったとのことです。そこで、クレンザーやメラミンスポンジを使って20分くらい磨いたところ、ほとんどシミを落とすことが出来ました。で、よく分からなかったのですが、念のため空焼きしておこうと思ってやってみたところ、プチッ!、プチッ!と音を立てながら、フライパンのところどころに1mmくらい?の小さい黒点が生成されてしまいました。(T-T) こすりすぎて特殊処理されている層が削れてしまったのかと思い、残念な気分になりました。こんなことなら「極」じゃない方がむしろ気楽に扱えたんじゃないかなー。

↑実際に削れたのかどうかは不明です。あくまで自分(超素人)の想像です。後日、購入店に別のフライパンを購入しに行った際、お店の人にその件を話したところ、メーカーに問い合わせてもらえ、実際にメーカーの人と直接電話をさせてもらうことになりました。その際、説明されたのは、「極」は特殊処理された層と酸化皮膜の2層からなっていて、酸化皮膜の層が剥がれたのではないかとの話でした。また、店の人からもともと黒点が存在しているという話も聞きました。(たしかに店に置いてあるもの中には黒点があるものがありましたし、付属の説明用紙にもそれらしき記載がありました。ただ、それと自分のが同じであるかどうかは私には判断不能です。)いろいろ親切に説明してくれまして、油返しをきちんと行えばそんなにこびり付かないとのことでした。(←たしかにちゃんとやってなかった。)

実際に削れたかどうかはともかく、最悪の場合にはガリガリとこすってみたい、空焼きもしてみたいという願望もありましたので、次は「極」ではなく、リバーライトの28cmのマイティパンを購入しました。26cmのものと激しく迷いましたが、家族3人分・小さいとこぼれやすいという素人計算で28cmにしました。(^^;

pan_kounyu.jpg

購入時には錆を防止するための薄いフィルムが付いており、真ん中の青く丸いシールを剥がすと引っ張られて剥がせるようになっています。ただ、柄の金具部分などは微妙に残ります。几帳面な人はきっと気になることでしょう。私はセロハンテープで出来る限りは取り除きましたが、少し残りました。

さて、説明書に従って最初に空焼きを行います。説明書に依れば26cmのもので、慣れた人が行った場合に8分くらいとのことでした。念のため目安にキッチンタイマーを8分にセットしておきました。
↓下が加熱前の状態です。

pan_kanetumae.jpg

↓しばらくすると、なんだか茶色くなってきました。玉虫色になるって聞いてたので焦りました。
pan_kanetu1.jpg

↓黒くなってきました。(T-T)
pan_kanetu2.jpg

↓お?わずかに青っぽいか?
pan_kanetu3.jpg

↓良い感じかも!(^^)/
pan_kanetu4.jpg

↓綺麗だー!(^o^)
pan_kanetu5.jpg

フライパンの上の方は熱が伝わりにくいので、説明書に書いてあったとおり、フライパンを傾けて加熱しました。それでも柄の金具の辺りはなかなか色が変わらず、最終的には10分くらいかかりました。

↓手で触れるほどに自然に冷ましてから油を塗りました。う~ん美しい。
pan_kanetu6.jpg

キッチンペーパーで油を塗りましたが、キッチンペーパーがかなり赤茶色っぽくなりました。これは鉄分なのだそうです。

↓加熱中→加熱完了→油塗布後です。
pan_kanetu4_2.jpg
pan_kanetu5_2.jpg
pan_kanetu6_2.jpg


早速、奥さん指導の元、焼きそばを作ってみましたが、非常に美味しくできました。麺にしっかり火が通りつつサラッとしていて、野菜も火が通りつつシャキッとしています。また、口に入れた瞬間、ボワッと温かい空気が広がります。麺と麺の間にうまく空気が入ったのかもしれません。(←素人なので適当)

その後、奥さんも使ってみてなかなか好評。次の料理が楽しみです。
次は、これまたリバーライトのザ・オムレツを購入予定です。これでステーキやら餃子やらを焼いたら旨そう。(^^)
関連記事

comment

Secret

カレンダー
06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カテゴリー
最近の記事
最近のコメント
タグ

カメラ GH2 GH3 

ブログ内検索
月別アーカイブ
RSSフィード
プロフィール
●オンラインソフト作家。しかし長らく活動休止中。
ソフトウェア

●Dさんの長押しIME起動2
●IME+ (仮称)

・Dさんの長押しIME起動。
・Dさんの日本語じゃなきゃイヤン。
・Dさんの名前変更お手伝い。
・Dさんのダイヤルアップ接続お手伝い。
・DさんのWindows終了お手伝い。

・お忍びランチャー。
・お忍びリネーム。
・デジくいっくサーチ!
・Simple Remote
・計算王?

※過去の開発ソフトの一部はリンク先からダウンロードできます。

リンク
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。