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G9にホットシューカバーを着けてみる

手ぶれ対策で、G9の握り方をもう少しガッチリしたものに変えてみようと思い立ちました。これまで左手はカメラの下側を親指、上側を人差し指と中指の計3本で支えていましたが、これを下側を手の腹、上側を人差し指、中指、薬指の3本という具合です。実際の効果はまだ不明ですが、このようにした場合、中指の腹がちょうどホットシューの接点に接触してしまいます。何となくイヤな感じですので、急激にホットシューカバーを着けたくなりました。
以前からネットでホットシューカバーについて調べていて、

・キャノンの純正品はない
・ニコンのホットシューカバーBS-1が使えるが、そのままだと内蔵ストロボが使えなくなる。そのため、内蔵ストロボを使うにはホットシューカバーの一部を削り落とす必要がある。
・ペンタックスのホットシューカバーFKはそのままで使えるが少し短い。
海外のページで作ってくれるのがあるけど、リンク切れちゃった???

くらいは分かっていました。海外のページのものに興味を持ちましたが、いざ見たら以前あったページのリンクが切れてしまってるようでよく分かりません。次にペンタックスのですが、少し短いのが気になりそうです。
ニコンのBS-1を加工するのが良さそうだと思いつつ、期待せずにカメラのキタムラへ行くと、運良くそれが置いてありましたので210円で購入しました。早速そのまま着けてみると、思っていたよりカッチリではないですが、まあ見た目は良いです。

で、情報通り内蔵ストロボは使用できなくなりましたので、ホットシューカバーを加工することにしました。ただ、ネットで見つけた情報のいくつかは、ホットシュー側のマイクロスイッチが押されないようにするためにホットシューカバーの片側を薄く削っていましたが、ちょっと見た感じ私の技術ではものすごく大変そうです。そこで、裏側を削るのではなく、ごっそりと切り取ってしまう方法を選択しました。ペンタックスのホットシューカバーも同様の作りになっていました。

ニッパーでパチンパチンと切り取り、ヤスリで仕上げました。結構簡単でした。精度もまずますかと思います。(下の写真撮影後、さらにヤスリで調整しましたので実際にはもう少しだけ綺麗になっています。)

IMG_1919.jpg


前から見ても特に違和感なく良い感じだと思います。(^^)

PICT1976.jpg


それにしてもブツ撮りってかなり難しいです。手間がかかりますし、センスが必要です。綺麗にしたつもりでもアップにするとホコリが写ってたり・・・。orz あと本当はライティングのセットみたいのがあったほうが良いんでしょうけど。


<12月7日追記>
ホットシューカバーのハマり具合が緩めで抜け落ちそうな感じがしたので、切り落とさなかった側の裏側に黒のビニールテープを貼ってみました。ちょうど良い感じです。

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