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帰ってきました。

旅行から帰ってきました。長崎まで行って来ました。
九州へは初めて行きました。どうも泊まりの旅行は2年半ぶりだったみたいです。楽しかった。そして疲れた。orz
良さそうな写真があればアップしたいと思います。RAWで撮ってるので現像しないといけないですが・・・。
ここまで来て写真見せられても・・・って突っ込みは無しで。(^^;
自己満足のためのブログなので・・・。(^^;


管理者しか見られないというコメントを頂きました。しかし、取り扱い方が分かりません。orz
仕様がないのでこちらで回答を。

『長押しIME2』はスタートアップに登録しないでくださいね。レジストリに起動登録してますので。何かアクシデントがなければ、起動するだけで次回からは自動的に起動するようになるはずです。常駐終了すれば次回からは起動しなくなります。最近はこういう作りにしてますが、また機会があればポリシーなどを書きたいと思います。
あと、『長押しIME2』を使う場合には『長押しIME1』は同時に使用しないようにしてください。
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旅に出ます。

ツアーですが・・・。旅行なんて何年ぶりだろう・・・。

さて、今日も疲れました。orz
『長押しIME2』の話ですが、仕事中に制限アプリケーションとの切り替えが上手くいかないときがありました。
う~ん、残念。また時間がある時に調査します。

あと、ベクターに置きっぱなしだった古いプログラムを削除しました。今だにメールを頂いたりするんですが、返信してませんのでごめんなさい。<(__)>
頂いたメールはありがたく読ませて頂いておりますが、個々にメールを返すのはかなりの労力が必要なので現在は厳しいです。
よくある要望や質問に対しては、このブログを活用しようかとも考えています。
時間があるときには稀にメールを返信することもあるかもしれませんが、メールに氏名が記入されていない場合には返信しないと思います。


セガの室内用のプラネタリウムを買おうかと目論んでいます。12月に新型が出るので、予約しようかしまいか・・・。
きっとすぐに飽きるとは思ってはいるんですが・・・。でも欲しい。

ようやく一段落・・・

ようやく『長押しIME2』の正式版を公開する事が出来ました。(^^)
「Dさん」としては、最後に公開した正式版が2000年の2月のようですので、その間、実に6年半くらいも経っているんですね。本当に感慨深いです。(T-T)
当時に比べればプログラミングの技術は少しは上がっていますので、自分の頭の中にあるアイデアを形にできれば良いなー。

とにもかくにもこれで一段落です。

# 今日は疲れて早く寝てしまい、今頃起きて更新しています。(^^;

Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0正式版公開

『Dさんの長押しIME起動2』のVer.2.0.0の正式版を公開しました。

<機能と特徴>
●キーを長く押すことによってIMEのON/OFFを切り替え、さらに同時に文字
を入力することができます。
●キーの長押しの判定をするにも関わらずスムーズな入力が行えます。
●同じキーを連打することによりキーリピートを行えます。
●Shiftキーを押すことなく英数キーのみでCapsLockが行えます。
●Shiftキーを押すことなく「_」(アンダーバー)の入力が行えます。
●設定は初期化ファイル(.ini)に保存されます。
●インストールはプログラムを実行するだけです。

<『長押しIME1』からの改善点>
●より洗練され安定したアルゴリズム
→おそらく多くのケースでこれまでより適切な動作をすることが期待できます。
●長押しの遅延判定機能
→これまで上手く長押しと判定できずに通常入力となってしまったケースで、あとから判定してIMEのON/OFF切り替えと文字の再入力を行えるようになりました。
●未確定文字列の自動確定
→IMEで未確定文字列がある時に長押しした場合、未確定文字列を確定後、IMEのON/OFF切り替えと文字入力を行います
●コマンドプロンプト対応
→コマンドプロンプトでもIMEのON/OFF切り替えが可能になりました。

長押しIME2アイコン ▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0 (30.3KB)
■対応OS: Windows2000、XP


IME変換候補リスト表示中の挙動

昨日書いたIME変換候補リスト表示中に長押しを効かなくする件なんですが、調べてみたところ出来るには出来ました。ただ実際に試してみたところ、長押しで自動確定が出来なくなってしまうデメリットの方が大きいような気がしています。自分の使い方ではごく稀にスペースキーで変換候補リストを探す事がありますが、それ以外のキーを押し続けることは無いような気がします。スペースキーもれっきとした「空白」入力キーなので、長押しで自動確定できないのは残念だなーと。連打すればリピートできますしね。
まあ、この辺は好みの問題かもしれないので設定できるのが一番良いのでしょうが、最初のバージョンでは設定は1つだけにするつもりなのでもし需要があれば検討するという風にしようかなと考えています。

ああ、今日も疲れた・・・。

今日は疲れた・・・

今日は仕事でクタクタ・・・。orz
昨日の夜に『長押しIME2』を正式版として公開する予定でしたが、直前に不具合が見つかって撃沈。
今日は友人からIMEの変換候補表示中にスペースの長押しが効いてしまうことを指摘されて、正式版までにそれも対応しようかと思ってます。実は開発中に自分でも気が付いてたんですが、まー良いかと気にしてなかったんですが・・・。『長押しIME1』の時は制御してたんだったかなー?
なにぶん完全に作り直しなもので、不都合が出るまでは埋もれてしまう機能があるかもしれません。

今日は疲れたのでプログラムを作る気力無し。
『長押しIME2』の基本部分に関しては仕事でもしばらく使ってますが、至って快調のようです。個人的には遅延長押し判定機能が気に入っています。

Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β5公開

『Dさんの長押しIME起動2』のVer.2.0.0β5を公開しました。

<β4からの変更点>
・通常アプリケーションと制限アプリケーションの切り替え判定がうまくいかない場合があったので再対策した

▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β5 (30.3KB)
※開発中のバージョンにつき、必要がなくなれば削除します。

Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β4公開

『Dさんの長押しIME起動2』のVer.2.0.0β4を公開しました。

<β2からの変更点>
・シェルが再起動した時にシステムトレイアイコンを再登録するようにした
・通常アプリケーションと制限アプリケーションの切り替え判定がうまくいかない場合があったので対策した

▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β4 (30.3KB)
※開発中のバージョンにつき、必要がなくなれば削除します。

ほぼ完成

『長押しIME2』ですが、ようやくほぼ完成したっぽいです。Virtual PCへの対応で苦労しましたが、ベース部分は結構安定しているようなので問題が見つからなければ近いうちに正式版として公開する予定です。

ずっと『長押しIME』を作り直したいって思ってましたが、子供が生まれたりしてそれどころではなくなり、今になってしまいました。また、プログラミングスタイルにも悩んで、スタイルを確立するための勉強もチビリチビリと行っていたため、なかなか開発に手が着けられずにいました。子供も1歳8ヶ月になり、ようやく自分自身のことに時間を振り分ける余裕ができてきました。今回の『長押しIME2』は自分自身ではかなり満足しています。『長押しIME1』をお使いのユーザーさんには是非試してもらえたらと思います。

さて、次はもう一つ気になっているアレを作り直したいと思ってますが、またいつのことになるやら・・・。(^^;
作りたいものはいくつか構想としてあるんですが、長押しとソレが心にひっかかってて手が着けられないんですよね。長押しについては今回除去できましたが・・・。


↓子供がパソコンのリセットボタンを押してしまうので昨日対策しました。
リセットさん

Dさんシリーズ保管場所

既存のユーザーさん向けに以前のDさんシリーズを公開しています。
これらのプログラムは今後メンテナンスする予定がありませんのでご注意下さい。
→Dさんの隠れ穴

Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β2公開

『Dさんの長押しIME起動2』のVer.2.0.0β2を公開しました。

<β0からの変更点>
・アイコンの変更
・制限アプリケーションがアクティブな時にはシステムトレイ上のアイコンを変更するようにした
・Virtual PC上でアンダーバーが入力できない不具合を修正
・Virtual PC用の制限を行うときに指定するオプションを"1"から"VPC"に変更(readme.txt参照)

▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β2 (30.2KB)
※開発中のバージョンにつき、必要がなくなれば削除します。

Dさんの長押しIME起動2 β版公開

『Dさんの長押しIME起動2』のβ版を公開しました。Ver.2.0.0で実装予定の機能は全て実装し、readme.txtの修正を行いました。あとはアイコンを少し直すかもしれないです。

▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0β0 (30.0KB)
※開発中のバージョンにつき、必要がなくなれば削除します。

CapsLock(続き)

最近は仕事が終わってからチマチマとオンラインソフト開発してます。(^^)

昨日うまくいってなかったVirtual PCのゲストPC内での英数→CapsLockの置き換えができるようになりました。(^^)/
これは個人的には、かなりうれしいです。これで『長押しIME2』ではVirtual PCで開発等を行う時にも、ホストPCと全く同じキー操作ができるようになったと思います。

機能的には一通り実装が終わりました。あとはコードの整理をしたらβ版を公開できそうな感じです。個人的には長年の不満が全て解消されたと(今のところは)思われて、小躍りしたいくらい大満足ですが、マニアックなので喜んでくれる人はいるのかなー?(^^;

少なくとも一緒に仕事してる仲間は喜んでくれるはずですが。

CapsLock

『Dさんの長押しIME起動』には、英数キーをCapsLockに置き換える機能がありますが、Virtual PCの中(ゲストPC)に対してはうまく働かないんですよ。VK_CAPITAL送る方法じゃ駄目なんだろうなー。でも、そもそも『長押し』関係なくても、英数キー押したときの挙動がヘンだし。

世界を使いやすくする仕事

今日は新しい仕事の打ち合わせでした。仕事をいただけるというのは本当にありがたい事です。お金を頂いて仕事をさせていただいているわけですから、その価値が無くなってしまえば当然仕事も無くなってしまうでしょう。お金を稼ぐって本当に大変です。

私の場合、仕事を始めるより以前に趣味でプログラムを組み、オンラインソフトウェア作家活動を行ってきました。そこで勉強してきたことが何とか今日仕事を頂いて生活できていることにつながっているのだと考えています。最近では、インターネットで多くのプログラミングに関する情報が得られますが、10年程前まではやはり本に頼る部分が大きかったと思いますし、現在においても体系的に勉強するには本が向いているのではないでしょうか。
高校生の時、たった1冊の本を東京や名古屋まで探しに行ったものでした。実は私はプログラミング本を集めるのが趣味なんです。読む事よりも。(^^; 最近は節約に努めているので全然買ってないですが・・・。
↓今までに仕事用以外で自分で買った本です。
本棚の写真

まあ、集めるのが趣味って言っても並んだ本を見てニヤニヤしてる訳じゃないですけどね。本って無くなってしまいますから、自分が必要になった時に手に入らないって事が結構あったんですね。それで確保する意味もあって。

「・・・読者はプログラマであり、ソフトウェアエンジニアである。そして、エンジニアは、世界を使いやすくするという難しい(しかし、満足感のある)仕事に携わる人である。読者は、人々を目的地に近づける道や橋を作ろうとしているが、それらの構造物は、丈夫でしっかりしていなければならない。」
(プログラミングWindows95初版・第1章冒頭より抜粋)

もう何年も前に買った本で、正直、分厚い割には特別な思い入れは無いんですが、この冒頭の部分だけは私の心の奥に残っています。
つい、日々の忙しさや慣れや甘えから初心を忘れてしまいがちですが、自分が作ったオンラインソフトによって、少しでも皆さんの世界が使いやすくなればいいなと思っています。(忘れてましたが今日改めて思いました。)

今後も心に残った本や自分にとって分かりやすかった本を紹介できればと思います。

長押しIME2の制限アプリ機能実装

土日の間に『長押しIME2』の制限アプリ機能を実装しました。できたてホヤホヤです。全くもって単に個人的に欲しかった機能なんですが、これでVirtual PCを動かすときには自動的にホストの長押しが無効になるぞ。わーい。(^^)
私はVirtual PCのゲスト内でも長押しを使ってるんですよね。ははは。この機能を何年待ちわびたことか・・・。

あとはアイコンをちょっと修正したり、制限アプリ時のアイコンをどうしようか考えたりしてVer.2.0.0としては機能的には完成の予定です。その後でコードの修正かな。ちゃんと修正して綺麗にしてコメントなどもきちんと書いておかないと、あとからメンテナンスするのがイヤになるんですよね。そしたらβ版公開します。

ブログを書くとなんだか気持ちが高ぶってしまうのか、既に昼夜逆転生活。テンプレートの細かなところを修正したりして格闘してました。朝まであれこれ考えてしまって昼間眠いです。週末は家庭サービスも大事ですからね。ちゃんと土日でかけてますよ。
さて、明日からは新しい仕事なので気持ちを新たに頑張ろうっと。

Dさんの長押しIME起動2開発中

IMEのON/OFFの切り替えを面倒だと思った事はありませんか?最近は半角/全角ボタンを押すだけでIMEのON/OFFの切り替えが行えるようですが、昔はAlt+半角/全角を押す必要があり、これを簡単にするために例えば変換キーのような1つのキーにこの機能を割り当てるソフトがいくつかありました。私もそういったソフトを利用していたのですが、ある時、キーを長押ししてIMEのON/OFFを切り替えられたら便利じゃないかと思いつきました。そうして作成したものが『Dさんの長押しIME起動。』です。(参照:1999年のベクターの記事

かれこれ8年も経っているのかと考えると感慨深いものがありますが、ずっと自分で使用してきて気に入らなかった点を改善すべく、今になって『Dさんの長押しIME起動2』を(本当に今さらですが)開発中です。今だに使ってくれている人がいるのか分かりませんが、もし使ってくれていても気になってない人は全く気になっていないかもしれず、その場合には何が変わったの?って感じですが、完全に長押しエンジンまるごと作り直しです。

【新・長押しエンジンの特徴】
・より安定したアルゴリズム。(たぶん。多くのケースでこれまでより適切な動作をすることを期待)
・長押しの遅延判定機能。
・未確定文字列の自動確定。(IMEで未確定文字列がある時に長押しした場合のことです)
・Shift+文字キーの改善。(アプリケーションによっては、Shiftキーを早く離すとアルファベットの大文字/小文字が思った通りに反転して入力できなかった点の改善。個人的にはAccessのオブジェクト名を付けるダイアログ以外では知りませんが・・・。)
・コマンドプロンプトでもON/OFFが可能。

『長押しIME1』にあった機能でも自分があまり必要としていないものは無くなってたりします。まだ仕上がりまでには少しかかりそうです。特定のアプリケーションで自動的に無効にする機能は実装したいと考えています。Windows2000とXPに対応予定です。

『長押しIME1』ユーザーさんで興味をお持ちの方はどうぞ。ただし、あくまで開発中のバージョンですよ。決して大切なマシンとか仕事中に使わないでくださいね。今のところ、開発マシンのXP上でしか試してませんので。
あとまだ細かな不備がちらほらとありますよ。設定項目は今のところありません。 『長押しIME2』を使用する場合には 『長押しIME1』は無効にするか終了するかしてください。

nagaime2a0ico.gif▼Dさんの長押しIME起動2 Ver.2.0.0α0 (24.4KB)
※開発中のバージョンにつき、必要がなくなれば削除します。

ブログを始めました

よろしくお願いします。
まだ使い方がよく分からない・・・。(--;
トラックバックとか知らない言葉があるし、テンプレートのカスタマイズもやってみたいけど、こりゃ頑張りすぎると長続きしないな。
何ができるのかを把握するのに時間がかかりそう・・・。

しばらく休止していた個人のオンラインソフト開発を再開していきたいと思っています。仕事が忙しいときには手が着けられないですが、開発もブログもプレッシャーにならない程度にやっていけたらと思っています。

自分で使っている自作ソフトの紹介もできればと思います。
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